<経験者的ランキング>中米・南米留学に持っていけば役に立つもの〜必需品からオススメまで

こんにちは。筆者のチャボンです。この記事では南米長期留学に持っていくべきものを経験をもとに紹介しています。

チャボン
チャボン

<筆者の情報>

・大学時代アルゼンチンに全額免除制度(食費・住居費・授業料)で約1年間の留学経験あり

・過去に訪れたことのある国・都市は12カ国・33都市

まず大前提として、日本では普通に買えるものがその国に必ず売っているとは限りません

長期留学では基本的に日本から離れた国へ行くことが多いと思いますが、日本に帰って必要なものを買って戻るというのは金銭的に厳しいですし、せっかくの留学が無駄になります。

持っていけばよかった」「持って行ってよかった

実際に筆者が持って行くべきと思ったものをランキング形式で紹介します。

出発前の方はこれをみて参考にしていただけると幸いです。

留学関係カテゴリー長期留学経験者によるお役立ち情報

留学に持って行くべきものベスト5

それでは留学に持っていくべきものベスト5を紹介します。

第5位 南京錠

南京錠は寮生活では当たり前かもしれませんが、ホームステイの方も持って行くべきです。

なぜなら、ホームステイでも受け入れが一人とは限らないからです。実際に私のホームステイ先には常に5人以上の留学生がいました。

皆が盗みを図る悪い人ではありませんが、心の安心材料として持って行くことをオススメします。

旅行では必須になります。特にユースホステルでは知らない人と同じ部屋になる確率が高いので絶対に持って行きましょう。

第4位 スリッパ

スリッパは家の中を靴で生活する文化の国ではとても役に立ちます。

日本では家の中を裸足で生活しているのに、急に靴生活になると意外と負担がかかります。スリッパを履くと締め付けられる感じがしません。

また、脱ぎ履きも楽なのでベッドを降りていちいち靴紐を結ぶ手間も省けます。

持って行くのは使い捨てられることも見越して100均などの安いものの方がいいです。

第3位 「VISAの」カード

クレジットカードやデビットカード、国際キャッシュカードは「VISA」ブランドのものがオススメです。

なぜなら世界的に一番流通しており、使えないところがほとんどないからです。

実際、筆者はマスターカードを持って行きましたがVISAより使える幅が狭まりました。

持っていけるならば複数枚持って行き、うまく使い分けをするとなお良しです。(一枚を常備、一枚は予備または一枚目が上限を超えた時用)

チャボン
チャボン

お金をATMで降ろす時は細心の注意を払ってください。絶対に昼間に行き、多めにおろして家の安全な場所に保管しておきましょう。(帰り道注意)

*稀に自分の次に使う人が情報をスキャンして、不正に使われる犯罪にあう場合があります。常に残高や使用状況をチェックしておきましょう。

第2位 虫除けスプレー

南米に行く時は必需品となるのが虫除けスプレーです。相手は蚊です。チリやアルゼンチンの南部にはいませんが、それ以外の地域には基本的に存在します。特に夏は大量です。

南米各国にも売っていますが、質は圧倒的に日本のものの方が良いです。

実際にアルゼンチンで買ったものはベタベタで、お風呂上がりにつけるのを躊躇してしまうものでした。さらに酷いことに付けても効果がイマイチでした。

南米の蚊は日本の蚊より刺された後の痒さが強いです。筆者は日本から持って行くべきだと後悔しました。

ブラジルなど南米の一部の国へ入国する際には黄熱病対策の注射を打つ必要があります。現地でも注射はできますが、安心安全の日本で打った方が良いかもしれません。(筆者はアルゼンチンで注射をしました。)

詳しくは以下の厚生労働省のサイトをご覧ください。

FORTH|黄熱について
厚生労働省検疫所「FORTH」、海外で健康に過ごすために。

第1位 インスタント日本食

圧倒的な第1位は日本食です。長期間滞在(半年以上)していると日本食が食べたくてたまらなくなります。

駄菓子、インスタント麺、菓子パン、味噌汁の元、白米、なんでも構いません。自分の好きなものを持って行ってください。

留学生活で辛い時、日本が恋しい時などに自分の大好物があれば精神が落ち着きます。

アルゼンチンのとあるお寿司屋さんにて

もちろん南米にもお寿司屋さんなどの日本食料理店は存在しています。しかし日本人が経営していない限り味が全く違うため、満足感は得られません。

上の写真のようにマグロやサーモンの上にチーズや目玉焼きが乗っていたりします。正直美味しくなかったです。

その他持って行くべきもの(ランキング外)

ランキングに入らなかったものの、これは持って行くべきだというものを軽く紹介します。

シャンプー

これはランキングに入れてもよかったくらい持って行くべきものです。

特に肌が敏感な人は普段日本で使っているものを使った方が良いでしょう。

海外の見慣れないシャンプーは何が入っているか分かりません。

実際筆者は一度スーパーでシャンプーを買ったのですが、あまりにも痒すぎて使い物にならず、結局持ってきたものを使いました。

日本のお土産

オススメはスナック菓子です。日本のお菓子は品質が高く、化学的な味もしません。ほとんどの人が気に入ってくれました。

*商品名は出せませんが、あるチョコレート系のシットリしたお菓子は不評でした。

ホストファミリーやルームメイトに渡して、打ち解けるきっかけにもなります。

ハサミ・爪切り

爪切りは日本のものの方が切りやすく、爪が傷みにくいです。

ハサミに関しては、意外と使う機会が多いので持っておいて損はしません。

電池(電子辞書用)

電子辞書用の電池として必要です。

もちろん売っていますが、品質が合わなくて辞書が故障したら大変なので日本産の電池を持って行きましょう。

まとめ

以上が個人的に長期留学に持って行くべきだと思うものです。あくまでも厳選なので、自分で必要だと思うものは自己判断で持っていきましょう。

最悪の場合日本から送ってもらうことはできますが、お金もかかりますし、特に南米の郵便は使い勝手がとても悪いので、必要だと思うものはスーツケースに詰めてから出発しましょう。

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